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レヴェナント 蘇りし者

こんばんは。めっちゃ久しぶりにブログ書いてる。いつの間にか年も明けて、もう春だよ。てかGWだよ。何が大型連休じゃ。普通に2日と6日休めないわ。ちくしょう。なんの予定も、ねえよ!

あ、でも初日は「レヴェナント 蘇りし者」を観てきた。てか今日か。

アメリカ西部の原野、ハンターのヒュー・グラス(レオナルド・ディカプリオ)は狩猟の最中に熊の襲撃を受けて瀕死(ひんし)の重傷を負うが、同行していた仲間のジョン・フィッツジェラルドトム・ハーディ)に置き去りにされてしまう。かろうじて死のふちから生還したグラスは、自分を見捨てたフィッツジェラルドにリベンジを果たすべく、大自然の猛威に立ち向かいながらおよそ300キロに及ぶ過酷な道のりを突き進んでいく。(シネマトゥデイ
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って、ネタバレしてしまいそうだからあんまり書けないけど思ったこと。
一言で言うなら、迫力がすごい〜〜!!!(浅い!)
あそこまでして生きてるってすごいよ、生き地獄だよ。主人公悲惨すぎるよ…。
熊に襲われてるシーンめちゃくちゃ怖い。北海道で昔あった三毛別熊事件?だっけ、思い出した。怖いからもう調べません。
ヒュー・グラスが自分の息子に言った「誰もお前の言葉なんて聞かない、肌の色しか見ない」がなんか哀しくなったなあ。あの時代なんていまよりかなり差別あるしね。

フィッツジェラルドとかいうパワハラ上司と一緒に残った若者、ブリジャーがいい青年だよ。。置いてっちゃうけどあれはしょうがないよ…女の人にこっそり食べ物めぐんであげてるしね。てかブリジャー役の人って「リトル・ランボーズ」の子役か。身体だけ大人になりましたって感じの童顔。

主人公のヒュー・グラスとんでもない生命力。てかこれ実在する人物なのね。
ディカプリオ、ここまでしてアカデミー獲れて本当に嬉しいだろうね。とれなかったら割と悲惨だ。
ディカプリオ一時期、容姿がジャック・ニコルソンみたいだと世間から言われてたけど今回は良かったなあ。。
トム・ハーディフィッツジェラルド)は気性の荒い役が似合うなあ。
どうでもいいけどフィッツジェラルドって言いづらい。
名前繋がりでどうでもいいこと一言、今回のディカプリオはよかったけどグレート・ギャツビーのディカプリオはあまり好きではない。ギャツビーは美青年じゃないのか!

ヒュー・グラスと行動を共にした先住民がいい人。お別れが哀しい。
雨?雪?が降ってきて2人して舌を出して少し笑ってるシーン、汚いおっさん2人が汚い舌を出してるのに不覚にも可愛い…と微笑んでしまった。

馬をの身体に入って暖を取るって衝撃。すごいの一言。
生肉食べてるのとか魚食べてるのとか本当のシーンなんでしょう…?役者魂…。
わたしはそのあと焼き鳥屋行ってレバー食べてきたけど…。

あー、あと隊長若い。トム・ハーディより若くて不自然!と思ったら医者の息子ね。俺だって親父が医者だったら隊長になれると言われてたね。
フランクとかアバウトタイムに出てた俳優さん。調べたら32歳で結構いい年だったからそんな若い!って程でもないか。

ラストは神に委ねてね。主人公可哀想すぎる。実際の話ではヒュー・グラスってあのあとどうしたの?
あのクソ男フィッツジェラルドも生きるのに必死だったんだもんね。復讐!ってだけで、それ以外何も描かれてない映画って感じだった。イーストウッド見習って。
もし自分が結婚してて相手と子供を亡くしたら…と考えると絶望しかない。生きてけないよ。

とりあえず、本当に今の時代に生まれてよかった…と思った。よかったんだよな…?

軽くレイプシーンあったけど、マジで女の人が痛めつけられてるシーンを観るのは苦手。AVは別だけど。
この間観たタランティーノの「ヘイトフル・エイト」のシャブ女も別だけど…。