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「レジェンド -狂気の美学-」

ようやく観ました!!!

トム・ハーディ一人二役しちゃってる映画「レジェンド -狂気の美学-」。

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1960年代、ロンドンに実在したギャング兄弟「クレイ兄弟」のお話です。

狂気の美学でしょ?狂気の美学って邦題ついてるし、唯一のロンドンに実在したギャングということだし、なんせあのトム・ハーディだからとんだクレイジーなギャング映画になってるだろう、と期待しました。みんな、したよね?でも…これ…恋愛映画では?

恋愛要素強すぎて、なにが狂気の美学じゃって感じ。変なタイトルつけないでほしい。まあ、しょうがない。

 

トム・ハーディファン以外、観ててもつまらないと思った。

わたしは「ドット・ジ・アイ」観た時から彼の胡散臭い笑顔に惹かれてるので、たまらなかったけど。

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若い!

 

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今回のトム・ハーディ

上が兄貴のレジー。

頭も顔もよくて、強くて、カリスマ的な兄ちゃん。部下の妹と恋に落ちる。映画も、そこから始まるみたいなもん。わたしも恋に落ちそう。

 

下が弟のロン。

強いけど、兄貴と違って頭はよくない。色々やらかして兄貴に迷惑かけてる。

母親ですら、兄貴に対して「ハンサムね」なんて弟の前で褒めてたから気の毒。片方の前で言うべきじゃない。そんな母親も「あの子(弟のロン)がなにしてもあんたの片割れでしょ?」っていう。母親が兄のレジーに羊水の水を分け合った兄弟の絆なんて教えなかったら、クレイ兄弟の歴史は変わっていたかな。

 

弟はなにも考えずに すぐ暴力に走る。ホモ扱いだったけど、実際のロンはバイセクシャルだったとか。愛してた女性がいたらしい。

あとそんなロンの愛人?役で「キングスマン」で有名になったタロン・エガートンが出てる。

若くて、ガハガハ笑ってて可愛い役だった。

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この映画の重要人物を演じるエミリー・ブラウニング。兄のレジーと恋に落ちるヒロイン、フランシス。

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(「ゴット・ヘルプ・ザ・ガール」ヨカッタネ!)

レジーに堅気になってほしいフランシスと、置いてかれる不安を感じた弟のロン。

結婚したけど、約束も守らず帰ってこない旦那と、クレイジーな弟と、紅茶も入れられないのね。なんて嫌味を言うイジワルな姑のせいで、この彼女も、だんだん壊れていく。

 フランシスの母親と兄貴が可哀想で、たまらない。

 

 

しかしまあ、この男が演じたらなんでも素敵に思えちゃう。DV男でも、好きになっちゃうよ…。

見事に2人の役を使い分けてた。さすがとしか言いようがない。

 

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 レジーはジャケットのボタンを開けてることに対して、ロンはきちんとボタンを閉めてるところも2人の違いを表してる感じで◎。

 

 

 

あとこの映画、わりとコミカルに描かれててそこもいい。

暴力シーンでも、タマはやめろ…とか。わたしもタマ触りたい。触らせて。 兄弟喧嘩のシーン、良かったなあ。なんなん。

 

それに某映画を超える名シーンが出ました。

窓を開けたら…ね。あのティム・バートンの名作より感動しちゃう。

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お花だらけより、トム・ハーディが笑顔でたってるだけで、満足!!!だれか早く、窓に小石を投げて、ロミオとジュリエットごっこをしよう。

 

 

最後の最後で、ロンがフランシスに優しくしてたのがなあ。 

 

 クレイ兄弟には、悪いことをしてきたのでそれなりの最期だと思うけど、彼女は気の毒だな。うーん。

 

これ以上書いたらネタバレになりそうだからこの辺で。

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実際のクレイ兄弟とフランシスだそう。

クレイ兄弟の生い立ちを描いた映画、あるらしいので観たかったけどビデオテープしかなかったからどうしよう状態。

この作品だけじゃ、中途半端だなあ。

 

とりあえずコレはあとで見直す映画リストに追加っと。また観たい。

 

現代だと、legendだけだし、なんでこんな邦題付けんのかな でもサブタイトルつけなきゃ人々の気を引かないのか。ただでさえ映画離れらしいし。

レジェンドだけだったら、葛西紀明ですか?ってなるし。

邦題が素晴らしい映画について語りたくなってきた…。

レヴェナント 蘇りし者

こんばんは。めっちゃ久しぶりにブログ書いてる。いつの間にか年も明けて、もう春だよ。てかGWだよ。何が大型連休じゃ。普通に2日と6日休めないわ。ちくしょう。なんの予定も、ねえよ!

あ、でも初日は「レヴェナント 蘇りし者」を観てきた。てか今日か。

アメリカ西部の原野、ハンターのヒュー・グラス(レオナルド・ディカプリオ)は狩猟の最中に熊の襲撃を受けて瀕死(ひんし)の重傷を負うが、同行していた仲間のジョン・フィッツジェラルドトム・ハーディ)に置き去りにされてしまう。かろうじて死のふちから生還したグラスは、自分を見捨てたフィッツジェラルドにリベンジを果たすべく、大自然の猛威に立ち向かいながらおよそ300キロに及ぶ過酷な道のりを突き進んでいく。(シネマトゥデイ
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って、ネタバレしてしまいそうだからあんまり書けないけど思ったこと。
一言で言うなら、迫力がすごい〜〜!!!(浅い!)
あそこまでして生きてるってすごいよ、生き地獄だよ。主人公悲惨すぎるよ…。
熊に襲われてるシーンめちゃくちゃ怖い。北海道で昔あった三毛別熊事件?だっけ、思い出した。怖いからもう調べません。
ヒュー・グラスが自分の息子に言った「誰もお前の言葉なんて聞かない、肌の色しか見ない」がなんか哀しくなったなあ。あの時代なんていまよりかなり差別あるしね。

フィッツジェラルドとかいうパワハラ上司と一緒に残った若者、ブリジャーがいい青年だよ。。置いてっちゃうけどあれはしょうがないよ…女の人にこっそり食べ物めぐんであげてるしね。てかブリジャー役の人って「リトル・ランボーズ」の子役か。身体だけ大人になりましたって感じの童顔。

主人公のヒュー・グラスとんでもない生命力。てかこれ実在する人物なのね。
ディカプリオ、ここまでしてアカデミー獲れて本当に嬉しいだろうね。とれなかったら割と悲惨だ。
ディカプリオ一時期、容姿がジャック・ニコルソンみたいだと世間から言われてたけど今回は良かったなあ。。
トム・ハーディフィッツジェラルド)は気性の荒い役が似合うなあ。
どうでもいいけどフィッツジェラルドって言いづらい。
名前繋がりでどうでもいいこと一言、今回のディカプリオはよかったけどグレート・ギャツビーのディカプリオはあまり好きではない。ギャツビーは美青年じゃないのか!

ヒュー・グラスと行動を共にした先住民がいい人。お別れが哀しい。
雨?雪?が降ってきて2人して舌を出して少し笑ってるシーン、汚いおっさん2人が汚い舌を出してるのに不覚にも可愛い…と微笑んでしまった。

馬をの身体に入って暖を取るって衝撃。すごいの一言。
生肉食べてるのとか魚食べてるのとか本当のシーンなんでしょう…?役者魂…。
わたしはそのあと焼き鳥屋行ってレバー食べてきたけど…。

あー、あと隊長若い。トム・ハーディより若くて不自然!と思ったら医者の息子ね。俺だって親父が医者だったら隊長になれると言われてたね。
フランクとかアバウトタイムに出てた俳優さん。調べたら32歳で結構いい年だったからそんな若い!って程でもないか。

ラストは神に委ねてね。主人公可哀想すぎる。実際の話ではヒュー・グラスってあのあとどうしたの?
あのクソ男フィッツジェラルドも生きるのに必死だったんだもんね。復讐!ってだけで、それ以外何も描かれてない映画って感じだった。イーストウッド見習って。
もし自分が結婚してて相手と子供を亡くしたら…と考えると絶望しかない。生きてけないよ。

とりあえず、本当に今の時代に生まれてよかった…と思った。よかったんだよな…?

軽くレイプシーンあったけど、マジで女の人が痛めつけられてるシーンを観るのは苦手。AVは別だけど。
この間観たタランティーノの「ヘイトフル・エイト」のシャブ女も別だけど…。

嵐の中でもがく凧

こんばんは。今日は12月7日です。
ついに始まりましたね。

わたしは11月の先行上映で観てきました。
給料日過ぎたらもちろんまた観に行きます。
給料日過ぎなきゃ映画を観に行くお金がない自分が情けないです。

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ででんっ!ででんっ!
そうです。タイトルのミスターホワイトのセリフの通り、007の新作、スペクターです。

初っ端からオマージュがあり、、そして続く随所のオマージュ。最高!と叫びたい。

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でもやっぱり、ダニエルクレイグになってからは暗いですねぇ。昔のボンドと比べると本当に別人。これが時代の流れ。
暴力的!男は暴力!!!!
今年の目標、スペクター公開までに007シリーズ全部観なきゃと思っていたがもちろん観れなかった。でも結構観れたかな?

思うんですが、今回のボンドガールはすでに有名どころですね。
発掘してほしい感じありますよね。

だって、、すでに某スパイ映画で有名になってるじゃん!
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このころはケイト・モス風。当時劇場で観てすぐ調べたぐらい魅力的だった。

モニカ・ベルッチも息を呑む美しさ。
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未亡人モノが好きな人は劇場まで是非足を運んでください。

一言言いたいのが…
脱いでない。

ボンドどころかボンドガールすら脱いでない。

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でも大丈夫。このシーン、脱ぐよりエロいのでは?
教科書に載せたい身体ですね。


前作でフェミ上司が亡くなったと思えば今度はボンドガールがフェミ風で。フェミ風だなんて言い方良くないですか?単純に007には珍しい自立してる女性?みたいな。
これも時代の流れですね…。



Qの猫の話、、これまた腐女子が喜びそうと思った。

個人的にツボなのは
マネーペニーがボンドに電話で「こんな時間に誰が来てるんだ?友達が来るのか?こんな時間に」的なことを言うところがたまらない。
お父さんかよ!と微笑ましくなった。


あとアレが009用だったので全部観れなかったのが残念!
時計はやっぱりさすがのQですね。
ベン・ウィショーのQ、キャーキャー言われてるけどやっぱりデズモンド・リューウェリンのQが恋しくなってしまう。
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お茶目で可愛いんだもん。あー、昔が良かったなんて言いたくない。今のQも素敵。
まぁボンドも若い(設定)なんだからQもあのくらい若くなっちゃうよなぁ。
 

あと主題歌が最高!
すて〜ぃうぃずみ〜♪でおなじみサム・スミスのwriting's on the wall。
楽しみにしたかったから一切聴かずに観に行った。

「もしすべてを危険にさらしても
君は僕を支えてくれるかい?
どうやって生きていこう 君がいなければ呼吸もできない
君がいなければ息をすることもできない」

わー!こりゃあ、結婚式で流したい。と思った。
重い?

結婚は呪い!


眠いからもう書くのやめよ。
2回目早く観たい。



旧体育の日。

恐ろしいことにもう10月になりました。

あと2カ月したら007のspecterが公開です。思い残すことはありません。これで2016年を迎えられるでしょう。
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最近は映画館でキングスマン、アントマンくらいしか観てません。
あと7月に「チャイルド44 森に消えた子供達」を観たくらい。どれだけブログを更新していないものか…。
DVDでは色々観たから色々書きたい。

今年残りの公開の映画はマジックマイクの続編、コードネームアンクル、ジムキャリーはMr.ダマーの続編、ジョンウィックをとりあえず映画館で観たいですな。観に行けるだろうか。
ジムキャリーはMr.ダマーの続編とかマジで嬉しすぎる。最近ジムキャリー出演してないような気がしたので嬉しいし。ファレリー兄弟は天才。最近の彼らの作品はDVDスルーが多かったですね。
マジックマイクは「女性の皆さまお待たせしました」なんて宣伝してるなら3D上映してチャニングテイタムの肉体美を拝ませろっつーの!


話は戻りますが、夏に観にいった「チャイルド44」は原作まで読んで行きました。
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私が読んだのは「子供達は森に消えた」で、映画のほうは「チャイルド44 森に消えた子供達」って小説みたい。
「子供達は森に消えた」を読んでいったので、映画のほうは歴史物でビックリ。よく調べず行ったので。
トムハーディのロシア語なまりの英語は聴けたし、社会怖!って感じ。なんせ観たのが3カ月前なのであまり思い出せず。

小説の「子供達は森に消えた」はグロすぎて2度と読みたくない。世の中には知らなくていいことがたくさんありますが、この事件までとは言わないけどエグいところまで描かれててしばらく引きずりました。ざっくり知ってる程度が一番いいね。人に勧められない本ですね。本棚に置いてるのも嫌になる。


家ではアメコミ映画か007ばっか観てます。

この間、「消されたライセンス」を観ました。
ティモシーダルトンってボンドの中で一番デカイイメージなんだよな。イメージね。
個人的にはなかなか面白いと思いました。
グロいって感想もあるみたい。グロってどこからか分からなくなってきた。グロいとかを気にしてたらアクション映画観れないしなぁ。だから人に何か面白いのある?と聞かれたら迷う。グロ苦手だったら申し訳ないんだけど普段そこまで意識しないからなあと。キングスマンの頭がふっとぶのとかでも無理な人は無理みたいだし。あそこまで行くと芸術。あ、エグいのは無理。あくまでアクション映画の話です。

友人夫婦の会話に「(ボンドは)昔結婚していた」ってあったけど、ユアアイズオンリーの冒頭でボンドが亡き妻のお墓参りしてるんだよね。女王陛下の007での繋がりなんだけど、なんでユアアイズオンリーのタイミングでなんだろう?と思ってた。
監督が編集に携わってたから?
うーん。分からない!もっとたくさん観たい。

そうそう、若き日のベニチオ・デル・トロが出てるんですよね…
わたしが彼を観てたのって「スナッチ」以降なんで若すぎてビックリ。
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か、かわいい…。最後は悲惨なことになっていましたが。

あとロジャー・ムーアのボンド1作目「死ぬのは奴らだ」も観た。
すげーつまんない!これは。マジで。好きな人いたらごめんなさい。あくまで個人的にです。
前も観ようとして途中でやめちゃったんですよ。今回はなんとか観れました。スペクター公開まで残りわずかだしね!少しでも多くの007を観たいしね!
オカルトチックなんですよね。ラストもあれ?お前蛇に…ってなる。死んでないのかって。
なんかボンド隙あるよね。敵に忍びこまれるのは観ててドキドキしちゃう。
で、マジであり得ない…と思ったのがボードのシーン。
長すぎる。
てかボンド映らない…。
ボンドガールは可愛かった。
ポール(主題歌)の無駄遣い。

あ〜あと最後まで観る忍耐力が足らなかった映画「華麗なるギャツビー(2000年)」。
映画っていうか、テレビ映画だったんですね。知らなかった。ならこんなものか?
昼ドラって感じ。アントマンポール・ラッドがニック役で出てるから観ていたい気もしたけど…。これは本当のフィツジェラルドファンしか観てられないんでは。わたしは図書館で借りて読んだ程度なので。あ、ベンジャミンバトンは好きです。

以前から思っていたけど、ディカプリオ主演の「華麗なるギャツビー」はディカプリオもキャリーマリガンもイメージとは合わなかった。
ギャツビーって原作では「美青年」だった気が。ニック役のトビー・マグワイアのがよほど美しい(スパイダーマン❤️)
キャリーマリガンも可愛いんだけどデイジーのイメージではないんだよなあ。
でもあの映画はとにかく派手で楽しめるよね。悲劇なんだけど。あと音楽が楽しい。
1974年の華麗なるギャツビーを観てみたい。
こんなこと書いているうちにまた原作が読みたくなる。


ここ数ヶ月で観た映画で何も気にせず勧められる映画なら「グッドウィルハンティング」かな。古いけど。
古いのか?1998年。。
太陽がいっぱいとかその辺の年代のも観るから、古いの定義が分からない。(さっき書いたグロの定義と似たようなもん超くだらないけど)
前に「松田龍平って昔剱岳の映画出てなかった?」という話題になり、調べたら「2009年の映画でしたー」と言い「2009年?あ、そんな昔かゴメンゴメン」となり、あーそうか普通に6年前の映画はそうなるのか?と思ったりした。すげーどうでもいい話なんだけど。なんかもうちょっと今を大事にして生きたいなと思って哀しくなった。自分が年老いてあの頃…とか思い出すのは大事だもんね。リアルタイムで観ていたり聴いていたものを。

ああ、またビックリするくらい話が変わってる。
グッドウィルハンティング、名作。
有名すぎて進めるのもどうかと思うが、観たことない人は是非。。

「グラントリノ」も名作でしたが。

私たちは緑の地に行く

こんにちは。ブログを書くのは久しぶりです。
気付けば2ヶ月近くが経つ。この2ヶ月間、ブログを書くようなことをなにもしていない。時が経つのは本当にはやく、恐ろしい…。

GWも特にどこも行ってないし。
この間ディズニーランド行ってワンスアポンアタイム観て号泣したことくらいしかブログに書ける出来事がない。
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インチャイナ!

最近は 美女と野獣、フランク、さらば友よ、マッドマックス、ボルサリーノ、世にも怪奇な物語、パーフェクトワールド、欲望のバージニアクレヨンしんちゃん ロボとーちゃん、ワールドイズノットイナフ、スパイレジェンド、まほろ駅前狂想曲
をDVDで観た。まほろは当時映画館に2回観に行ったから3回目。何回観ても面白い。
あとは映画館でチャッピー、ランオールナイト(これも2回)、イニシエーション・ラブマッドマックス(これも2回)、誘拐の掟を観た。
マッドマックスは4DXでもう一度観たいね!
一度じゃ足りないかもしれないぞ。


昨夜「誘拐の掟」を観たんですがなかなか面白かった。でもちょっと色々詰め込みすぎかな?と思った。
残虐なシーンはあえて見せない、みたいな感じ。「セブン」が観たくなるね!いつもの大暴れニーサンじゃないのね、と思いつつ満足。最後の「俺はただ…」ドーン!最高!
続編あったらいいな!みたいな終わり方。

「ランオールナイト」のバカ息子も出てるのね。

ジャンキーのイメージしかないよ。もう。

今回、誘拐されちゃう美しい娘のダニエルローズラッセルちゃん可愛すぎる…。
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14歳?ありえない。非の打ち所がない美女…。
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父親役のセバスチャン・ロシェもこの笑顔!


マッドマックス」同じ映画館で2回観ちまった。馬鹿野郎。立川の映画館がすごいと騒がれてるじゃねえか!
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まさか冒頭で愛車が…。

新宿のTOHOでも4dx体験したい。
台詞なんていらない。言葉はもういらない。この魂に触れてくれ(ジャンヌダルク風に)

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輸血袋にされながらも「俺の車だぞこの野郎!おい!今かすったぞ!ファック!」なんて怒鳴れるマックス、カッコよすぎる…。


シャーリーズ・セロンは言うまでもないぞ。最高。
この間観た「荒野はつらいよ」のときはウィッグだったのね。

あとオルゴールも出てきた!

リメンバーミー!?!?ガッシャーン!!!!最高!!!!

ジョーガールズのジョーの一番のお気に入りにスプレンディド役にロージーハンティントンホワイトリーが出てたけど、マックスが親指立てるシーンめちゃくちゃ好き。で、あのあと、ああなっちゃうなんて狂ってますね!
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ステイサムと破局してたのね。
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知らんかったわ。
トランスポーターのヒロイン役で彼女を知ったけど、当時女優としても活動したいとかインタビューで答えてた気がしたけどあれ以降出てないやんけ!!!!マッドマックスで久しぶりに見たわ!!!!!相変わらず美しい!

もう一人天使のようなモデル美女が。ダグ役のアビー・リー・カーショウ。
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ダグのキャラも可愛かった。お祈りとかしてて。あの長い足で貞操器具蹴るところとかたまらない。
ドリューバリモア風の赤毛もいた。 
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ニュークス可愛いよ。

あぁ〜〜ん!!!!
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この子もすごくかわいい!

あぁぁあ…。4DXで観なければ何も始まらない…。もうダメだ。

ただの美女図鑑日記になってる。久しぶりに更新できたからもうなにもいらない。

スイミング・プール(2003年)

こんばんは。
先週の土日は静岡に行ったりして過ごしてました。生しらすをはじめて食べました。美味しかったです。

20歳の女の休日がたった2行で終わるなんて、悲しすぎますね。
まぁ旅行の話は置いといて、この間は4年ぶりにフランソワ・オゾン監督の「スイミング・プール」を観ました。

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英国人のミステリー作家、サラ(シャーロット・ランプリング)は、担当の男性に(たぶん不倫関係)「最近お前はスランプだし俺のフランスにある別荘にでも行って楽しんでくれや」と言われ、別荘に行くんですが、そこでいきなり担当の男性の娘と名乗る若い女性、ジュリー(リュディヴィーヌ・サニエが現れます。
あんたの娘がくるなんて聞いてないわよ!なんで一緒に生活しないといけないのよ!と激怒するサラ。そこで彼女の生活は一変する…。


ちょっと女優さん紹介。
サラ役のシャーロット・ランプリングさん。オゾンの作品にはかかせない女優さんですね。

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若い頃すごく綺麗だったんです……(今もですが)

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お美しい!

そして自由奔放な女性を演じるリュディヴィーヌ・サニエ
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色っぽいし美人だし、おっぱい出してます。
おっぱい、出してます。

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監督のフランソワ・オゾンとの。
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そうなんですよ。フランソワ・オゾンってイケメンなんですよ。
彼の撮る映画は女性をうまく描いてるような気がします。特に「17歳」は若い女性の不安定さをうまく表してるような気がしました。(ゲイなのでやはり上手く描けるのだろうか)


以下ネタバレ有り


ジュリーは自由奔放な女性で、サラがいるにもかかわらず毎日家に男を連れ込んでセックスをします。
裸でプールで泳いだりしています。すごい!
あたしを殴る男は殴り返す!というジュリーたん。強し。
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性に奔放で自由なジュリーをよく思わない嫉妬のような感情の(そうなのか?)サラ。そりゃそうだ。きっとわたしもサラの立場だったら嫉妬するだろう。

文句の電話を担当者にしようとしても何故か繋がりません。

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担当者とサラ。いやらしい目で見つめてますね。絶対セックスしてる。

最初はサラもイライラしてますが、さすがは小説家といいますか、「ジュリー」というタイトルの小説を執筆します。
彼女の日記を盗んで読んでしまったりしています。だめだよ!
あと彼女の下着までも盗みます。(これ必要か?と思いましたなぜこんなことをサラにさせるんだまったく)

彼女のことを知りたくなったサラは、彼女と食事に行き、男性遍歴など家族のことを聞き出します。
ジュリー曰く母はフランス人で今はニースに居る、恋愛小説を書いたがジョンにけなされ燃やした、ジュリーの母とジョンは夏だけの関係で結婚せず別れた らしい。


当然ジュリーは、最初は感じ悪かったのに優しいじゃんこのおばさん!と気をよくしますよね。しかしジュリーはサラの書いた小説を読んでしまうのです…。

そしてジュリーは、フランクという男性を家に招き入れます。
3人で飲んで踊ったり。
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このフランクという男性は、サラがよく行くカフェのウェイターで、お互いに気がありそうな感じなのです。

お気に入りの男性までもこの若い女に喰われてしまう!と思ったサラはムッとして、もう寝るわと言いますが、その男性もジュリーよりサラのが好きっぽいので もう帰るわと言います。
しかしジュリーはそこでなんとか帰らせないようにして、2人でプールで遊び始めます。

なんと…フェラまで始めます。
それを見たサラが、ベランダから石を投げます。
やべえ見られた!と焦るフランク。
俺はマジで帰る!と言うが、ジュリーは「行かないで!やだ!」と泣きます。
分かる。ジュリーの気持ちわかる。寂しいよ!

フランクは無視して慌てて服を着ます。
そこでジュリーはフランクを後ろから石で殴り殺すのです。

翌朝、サラはコーヒーを飲みながらプールを、眺めていて異変を察知する。
プールは覆われて怪しげな膨らみが見えたので巻き取ると、ジュリーが使うクッションでした。
安心して昼食へ出掛けた行きつけのカフェでは、フランクが休んでおり家を訪ねるが不在。

そこで別荘の管理人のおじさんの家にいきます。
サラが訪ねて、ドアを開けた女性がどうみてもおじさんの奥さんのような女性。
旦那さんはいますか?と尋ねるとわたしは旦那なんていませんが、と。
え、マルセルは?(管理人のおじさん)
私は彼の娘です。

娘……?と疑問になるサラ。しかしそこは置いといて、ジュリーを知ってる?と聞く。
知ってるわ。とてもきれいな人よね。
彼女の母親の連絡先を知りたいの、緊急なのよ
と言うサラ。
そこでその娘はジュリーの母親は事故で死んだ!と慌ててドアを閉めて行ってしまいます。

視聴者は疑問が残るわけですね。ジュリーは母親が死んだなんて一言も言ってない。
あとなんでそんなに焦って逃げるの。何があったの。教えて!


別荘に帰るとジュリーがいて、泣きながらサラにママ!ママ!としがみつきます。
私はあなたのママじゃないわよ、しっかりして!と言いますがジュリーは気絶してしまいます。

目を覚ましたジュリーは、フランクを殺したと言います。
「どうしてそんなことをするの」とサラ。
「あなたのため、あなたの小説のため」
とジュリーは言います…。

そして2人で協力して死体を庭に埋めます。
ミステリー作家は死体の埋め方まで完璧です。

今すぐ帰ったら疑われるから堂々とここにいましょう、と。
管理人のおじさんに芝刈りを頼むんですが、不審がるんですね。
そこでサラはそのおじさんを誘惑して口封じします。(えっち……!)
お、おばさんのくせにいい身体しやがって!と思いながらガン見しました。白人ってやっぱ下の毛も茶色いんですね(人によるが)

ジュリーは新しい仕事が見つかったのでサラに母親が書いたという小説のコピーを残して別荘を去っていきます。

ジュリーはイギリスに帰り、担当者に「スイミング・プール」というタイトルの小説を渡します。
金髪の女性が水着で寝てる表紙。
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こんなもの世に出せない、君らしくないと彼は言いますが
そういうと思って他と契約してきた。わたしの最高傑作よ。サインしたから娘さんにあげてといい彼女は去ります。time to say goodbye.

オフィスから出るときに、ジュリアという名前の芋臭い娘とすれ違います。どうやらそれが担当者の本当の娘でした。

え、この間まで共同生活してたじゃん!ジュリーとジュリアって一文字違い!ルックスも性格も絶対真逆じゃん!じゃあジュリーって誰!?
なんなの!?となりますよ。

そして最後に映るのは、別荘のベランダにいるサラ、プールにいる芋臭娘、ジュリア。
2人が手を振り合っているシーンで終わります。


観た人にはわかると思うんですが(もう文章がめちゃくちゃ)全てはサラの妄想、と思いました。

サラはフランスにすら行ってないんじゃないか?と思います。
ジュリーはきっとサラが創り出した理想なんだと思います。
若くて美しくて性に奔放でね。
ジュリーはサラに「欲求不満女!」などと言いますからね。

あとはジュリーはお腹に傷があるんですが、ラストのほうでサラは尋ねます。
その傷はなに?
事故の傷よ。と…。
管理人のおじさんの娘が言っていた通りジュリーの母親は亡くなっていて、ジュリーだけ助かったのかな。
しかしあの娘の焦り方はどんな意味があるのだろうか。

あとジュリーが自慰するシーンもあります。映ってる脚はフランクです。
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あとは、サラが担当者に電話したときに電話は繋がらなかったんですが、ジュリーがパパ(担当者)と電話してたので奪いとります。
なんであたしの電話出ないのよ!娘がくるなんて聞いてないし!と。
電話は切られ、サラはかけ直します。
ただいま不在ですがと言われてしまいます。なんで?さっきまで娘と電話してたよね?
居留守じゃなくて本当に不在。なんでよ?


あなたの本のために殺したなんて台詞があるからすべてサラの妄想なんでしょうけど、よく分かりません。
監督も観る人に委ねる、というタイプなので真実はないと思うんですが、やっぱりわたしはサラは別荘にすら行ってないんじゃないかなと思います。
うーん。わからない。

観るの久しぶりすぎて切なくなりました。当時まだJKだったので…。戻りたいナ。

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シャーロット・ランプリングはやっぱり可愛い。

アリゾナより愛をこめて……

こんばんは。時の過ぎゆくままにこの身を任せてたらまた1年を無駄に過ごしそうです。

今日は休みだったのでタイトルの通り「荒野はつらいよ 〜アリゾナより愛をこめて〜」を観ました。

最近はあれから「荒野の用心棒」「22ジャンプストリート」「アルティメットファイター」「007 リビング・デイライツ」あとは映画館で「ジヌよさらば」くらいしか観れてません。しっかりしろ。

以下思いっきりネタバレします。

「荒野の用心棒」は未熟者のわたしにはよく分からなかった、、なんでこれがこんなに評価高いの?という。恥ずかしながら…
西部劇見慣れてないのもあるし、元ネタの黒澤明の方もよく知らない(非国民)なので…悔しいからちゃんと調べて良さがわかるまで見るぞ!続編の「夕陽のガンマン」だって見ちゃう。
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しかしまぁ当時30代(くらいだよね?)でこの渋さに色気ってなんなんですか。
字幕で「ヤバイな」とあったのですが、60年代の映画にヤバイなんて字幕つけないでくれや〜。

「22ジャンプストリート」は文句なしに爆笑。トリップシーン最高。毎日観たい。教育テレビみたいなセットで笑ってしまった。ランボに乗れた!とりあえず、続編が今から楽しみすぎる。
「アルティメットファイター」はチャニング・テイタムのPVみたいな感覚で観て楽しむものだと思いました。
リビング・デイライツ」は面白かった。ティモシー・ダルトンのボンドを観るのは初めて。ケツ顎が最高にクールだと思います。オープニングも最高!
ティモシー・ダルトンって前になんか名前出たなと思いつつwikiを観たら「ホットファズ」だ!と。
元彼と「ホットファズ」観たんですが「この爺さんボンドだ!」と言っていたのを思い出した。
「ホットファズ」懐かしいな…「21ジャンプストリート」とか観てると観たくなるよね。

「ジヌよさらば」も声に出すくらい笑えるシーンあるんだけど、途中に暗い感じがあった。
松田龍平二階堂ふみのキスシーンは不意打ちでトキメキが止まりませんでした。もっとして。
西田敏行はやっぱり何やっても最高!
ラストの「セックスがめちゃくちゃ良かったから寄りを戻した」ってのでまた笑った。

そしてやっと観ました「荒野はつらいよ」
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一言で言うと下品。

冴えない主人公が彼女に振られ、未練タラタラだけど無駄にいい女(シャーリーズ・セロン)に出会い色々ある話。
無駄にいい女(シャーリーズ・セロン)は「わたしが彼女のフリしてるから元カノカップルに会わせなさい。私を見たら彼女自身喪失するわよ」(ぐうの音も出ないです姐さんと言いたくなる)的なノリで元カノカップルのとこへ。そんなことがあるうちに主人公がつい元カノの新しい彼氏に「決闘だ!」と言ってしまい一週間後に決闘になってしまう感じ。


「テッド」の監督なんですね。「テッド」ってクマが下品なことを言う設定は面白いけど映画自体はつまらなかった印象。
今回は面白かったけど…!

人の身体がいきなり吹っ飛んだりするから苦手な人は苦手かも。
そしてリーアム・リーソンの無駄遣い!

主人公を振った彼女(アマンダ・セイフライド)は金持ちの嫌味な男と付き合ってるんですが、その男が彼女に「舐めろ」と言うんですね、もちろんあっちだと思うじゃないですか、でも髭を舐めろという意味らしく、彼女に髭を舐めてもらいながらシコってて、ワォって思いました。なんて性癖なの。

そんな嫌味な彼氏、主人公と決闘するときに無駄にいい女(シャーリーズ・セロン)が酒場で飲ませた下剤のお陰でお腹ピーピー。
漏らすシーンで大爆笑。そんな私を観て母親が爆笑してきました。何歳になっても⚫︎んちネタは面白いです。

あ、あとリーアム・ニーソンは無駄にいい女(シャーリーズ・セロン)の旦那役。しかも極悪人。DV男。リーアムになら殴られても…と思うよね。
女房と青姦しようとして女房に石で殴られておケツ丸出しで倒れて、おケツにお花かざされる。
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リーアムのおケツ丸出しシーンだけでも観る価値あり!


この映画、、カメオ出演がすごい。
主人公の父親役に「バック・トゥ・ザ・フューチャー」のドク。
「ファックオフ!」ばかり言ってますが、こんなシーンもある。
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ライアン・レイノルズも一瞬で殺される役で出てます。
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ゴズリングのが好きとか言うのやめなさい!

ラストでジェイミー・フォックスも出ます。ジャンゴ〜🎵
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主人公がいきなり意味不明に「ミラ・クニス!」と言ったりもします

ユアン・マクレガーも出てたらしいんだけど見つけられなかった。
他にもいろんな方出てます。

相変わらずのシャーリーズ・セロンの美しさ。まだショーン・ペンと付き合ってるのかな…。ショーン・ペンも俳優として素晴らしいけど!


思い出してテンション上がってきたけど明日から月曜日だと考えると…。